【身体の専門家が解説!】猫背姿勢・ポッコリお腹予防にはコレ!ぐーっと伸びる胸椎ストレッチ!

こんにちは、エバーウォークフィットの柳原です!

 

前回までに、
3記事にわたり肩こりについての動画解説を致しました

3回とも肩こり解説で、いい加減飽きた

という声も聞こえてきそうですが、、、。

いえいえ、肩こりの原因は実際はもっと沢山あるのです。

例えば、足関節からきているのか、感覚系から来ているのか、それとも過去にどこか怪我や手術をしたのかetc…

まだまだ書けるのですが、
これ以上書くとキリがないので、早速動画解説に入らせていただきます。笑

視界もすっきり!肩コリ予防に効果的な胸椎ストレッチを解説!

 

さて、お話は長くなりましたが、
エバーウォークフィットのYouTubeチャンネルのストレッチやエクササイズを
より詳しく私が解説致します!

 

今回の動画はこれです!

前回の肩こりで猫背が原因の一つでもあるとお話をさせていただきましたが、
実際に肩だけのアプローチだけで脊椎(背骨のことです)についてのストレッチ方法はあまり挙げられていませんでしたね。

まず、胸椎とは脊椎と呼ばれる背骨から構成されており、場所は胸あたりの名称の事指します!(マーカーで引いている部分になります。)

(全然関係ないんですが、キリンの首の骨(頸椎)って何個あると思います?実は人間と同じで7個なんです。びっくりですね。)

◇胸椎ストレッチが効果的な姿勢◇

〇事務仕事のように座ってパソコンなどの作業が多い。

〇猫背姿勢

腰が反っておらず、お腹がポッコリ

〇背中が丸い

ただ、正常な姿勢以外は胸椎だけでなく、
腰椎・頸椎なども動かして上げる必要があるので普段からストレッチや運動を行っていきましょう!

次にストレッチについての解説を画像付きで行っていきたいと思います!

◇ストレッチ解説◇

①手を後ろに回した状態で両手を以下の写真のようにして組む。

※もし手が後ろに回らない・または肩回りに痛みがあるという方は、
下の写真に記載してある三角筋という方の筋肉を青ペン部分(三角筋の前部線維になります)をマッサージしてみてください。

巻き肩の場合、胸の筋肉(大胸筋)以外にも三角筋も縮まっていることが多いため、
少しマッサージをしてあげるだけでも可動範囲が上がります。


②手を後ろに回して、手を組んだ後に背筋を伸ばして胸を張りながら腕を上にあげていきます。

③イメージとしては、肩甲骨を寄せた状態で、腕を上にあげます。この時に脇は開かず、軽く締めましょう。

④動作中に息を止めてしまう方が多いので、深呼吸を行いながら動いていきます。

 

◇ポイント◇

〇目線は常に前を向く

〇背筋を伸ばし、肩甲骨は内側に寄せていきながら腕を上げる

〇座っている状態と立っている状態で背骨の湾曲角度が変わるので、両方行うとgood!

〇座って行う際は、腰椎は前腕させながら行う。

(お尻の後ろ側にクッションや分厚いタオルを敷いた状態で座ると骨盤が強制的に前に倒れるため、腰椎も前に湾曲しやすくなります。)

 

◇まとめ◇

〇座位姿勢と立位姿勢の時の背骨の湾曲角度が変化するので、両方行うのが望ましい。

〇手が後ろに回らない場合は、三角筋の前の筋線維をマッサージしてあげると可動範囲アップ

〇胸椎(胸の背骨)に限らず、脊椎(背骨)全体を動かしてあげることで、良い姿勢に!

 

◇最後に◇

胸椎の部分には自律神経系の神経があり、
動かしてあげることで自律神経系の不調を改善したり、また背骨が安定して使えることでスポーツへのパフォーマンスにもつながります。

特に朝に行うと効果がありますので、実践してみてください^^

自粛モードで運動不足な方も増えているかと思いますが、
エバーウォークフィットのyoutubeチャンネルをみてエクササイズの参考にしてみてください!

 


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