豆乳を飲んで綺麗な身体になろう! 【豆乳が痩せやすい理由について】#60

こんにちは、エバーウォークフィットの柳原です(^^)

 

 

最近フィット内で豆乳が流行しております。笑

 

 

豆乳を飲むと身体に良いと言われていますが、実際は何にいいのかわからないという方もいらっしゃると思います。

 

 

本日は豆乳について徹底解剖をしていきたいと思います!


豆乳の栄養成分と効能

 

豆乳は大豆から抽出した成分であり、ダイエット効果だけでなく美肌にも効果があると言われています。

 

豆乳の栄養成分としては

 

  • たんぱく質
  • ビタミンB群
  • イソフラボン
  • サポニン
  • レシチン
  • ビタミンE・K
  • ペプチド
  • リノール酸
  • オリゴ糖、食物繊維

 

と、なかには聞き慣れない栄養成分もありますが、沢山あります。

 

次に豆乳の栄養効果についてお伝えしていきたいと思います。


豆乳の各栄養成分について

 

〇タンパク質

タンパク質は、血液中のコレステロールや中性脂肪を抑える効果があり、また筋肉の増大効果があると言われています。筋肉量が増えることにより代謝が上がり、結果として痩せやすい身体づくりに繋がります。
また、ある研究ではタンパク質に含まれるβ-コングリシニンという成分が内臓脂肪や中性脂肪を低減させる効果があると発表されており、より痩身効果があると言われています。

 

〇ビタミンB群

ビタミンB群の中でもB1、B2、B6はダイエットに大きく関わってきます。これらのビタミンは体に入った糖質、脂質、タンパク質がエネルギーに変換されるのを補助促進して、脂肪として体に蓄えられることを妨いでくれる働きがあります。

これらのB群のビタミンは相互作用があり、様々な物質の代謝に関わっています。豆乳ひいては大豆には全ての成分が既に含まれているのでバランスよく摂ることが自然とできるわけです。

 

〇イソフラボン

イソフラボンは、女性ホルモンであるエストロゲンと似た働きをすると言われています。生理前に太りやすくなるのはこのエストロゲンが減り、プロゲステロンが増えてしまうことによるものです。

イソフラボンを摂取しエストロゲンが優位になることで、老廃物が溜まりにくく痩せやすい体にすることができます。

またホルモンバランスが改善によって、イライラなどのストレスの軽減、また過食防止、冷え性の改善が見込まれ、結果的に血行の促進が促されるので脂肪燃焼効果を高めることとなります。

それ以外にも更年期障害や骨粗鬆症の予防効果などの健康効果も見られると言われています。

 

〇サポニン

サポニンという成分は、腸内にある絨毛を収縮させる効果があります。腸絨毛とは、小腸の粘膜に生えている小さな突起のことで、食物からの栄養を吸収すると言われています。この腸絨毛の表面積を広がりによって栄養の吸収の程度が変化していきます。

豆乳を飲むと腸絨毛は収縮、すなわち小さくなります。栄養を吸収する面積が少ないということは、それだけ栄養の吸収速度が遅くなり、腸内に長く食べ物が留まることになります。結果として腹持ちがよくなり、満腹感を得ることができるのです。

 

〇レシチン

レシチンには細胞内に栄養素を取り入れる役割を持っています。同時に細胞内から不要な老廃物を排出する役割も持っています。これによってダイエット中に発生した老廃物を体外へ排出する効果が促されます。

脂質の代謝にも深く関わっており、レシチンが活発であるほど脂質がエネルギーとして消費されやすい傾向があります。つまり脂質の燃焼効果が高まるということになります。

またダイエットのみならず、記憶や学習といった脳の活動に影響を与えてくれ、ストレスの緩和作用も持ち合わせています。

 

〇ペプチド

ペプチドは脂質の代謝を良くする働きがあるため、体に溜まった脂肪が落ちやすくなる効果があります。また、この脂質から変換されたエネルギーを筋肉に送り、疲労回復の促進を行うと言われています。

 

 

〇ビタミンE・ビタミンK

この2つはダイエットへの直接的な関わりはないものの、健康や美容には必要な成分となっています。

ビタミンEは血行促進やホルモン分泌の補助、脂肪の酸化を防ぐ働きがあるので、どれもダイエットの補助効果として現れます。またダイエットで起こりやすい生理不順や肌荒れも防いでくれる働きがあります。

ビタミンKは骨の成長を促します。骨粗鬆症の予防に良いとされています。

 

〇リノール酸

豆乳の中にはリノール酸という体内では作ることのできない必須脂肪酸が含まれています。このリノール酸は、悪玉コレステロールを減らしてくれるので、動脈硬化や高血圧といった生活習慣病の予防にもなります。

 

〇カリウム

カリウムは摂り過ぎた塩分を排出させる働きがあり、浮腫みの原因となる余分な水分を排泄してくれると言われています。これによりこの循環促進が結果的に血行促進につながるため、脂肪燃焼効果が上がります

 

〇オリゴ糖・食物繊維

大豆に含まれるオリゴ糖は、腸内に届くと腸内環境を良くする善玉菌の餌になるため、善玉菌が増え、その結果腸内環境が良くなって腸の働きが活発になり、便秘が解消されます。

また食物繊維は腸内の不要物を絡めとって一緒に排出されるので相乗効果で腸内がきれいになります。これにより便通が良くなり、ダイエット効果がさらに上がることになります。


豆乳の正しい摂取方法

次にダイエットに効果的な豆乳の飲み方についてお話をしていきたいと思います。

豆乳の1日の摂取量は200~400ml程度が良いと言われています。

美容効果や女性ホルモンに効果があると言われているイソフラボンは、過剰摂取をするとホルモンバランスを崩してしまう恐れがあるのです。

そのため1日のイソフラボン摂取量は75mgと上限が決められています。

続いて痩身目的では、食事をする20~30分前に摂取をすると良いと言われています。

これにより脂肪を溜まりにくくする効果と、食欲を抑える効果があります。

 

 

どうでしたか?

 

豆乳は摂取するうえで痩せやすい体質を作るだけでなく、健康増進としても効果があると言われていますが、過剰摂取は身体に毒なので摂取量については注意が必要です。

 

 

エバーウォークフィットでは、身体の悩みだけでなくダイエットや食事などに関してのアドバイスも行うことができます。

 

無料体験も行っているので、ご興味のある方はお問い合わせください。

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