~他人事ではない? 自覚症状がない糖尿病の怖さ~#46

こんにちは、エバーウォークフィットの柳原です。

 

食欲の秋という言葉を聞きますが、柳原の場合は春夏秋冬、食欲が止まらなくて困っています。

最近は血糖値の上昇や糖質の吸収を緩やかに抑えてくれる昆布茶をお昼にすすっているのがブームです。

 

そんな血糖値についてですが、本日は糖尿病のあれこれについてお話させていただきたいと思います。

 

糖尿病と聞くと、生活習慣病・血糖値が高いということは皆さん理解されていると思います。

 

では、実際糖尿病になったときの症状や、運動機能にどう影響をするかについて解説をしていきます。

 

糖尿病の症状について

 

糖尿病の初期は自覚症状が低いと言われ、中期になるにつれて以下の症状が出現してきます。

 

疲労感

手足の感覚が低下する、または、チクチク指すような痛みがある

頻尿

目がかすむ

切り傷やその他の皮膚の傷が治りにくく、風邪をひきやすい

のどの渇きがひどくなる

 

このように日常生活上ではあり得るような症状が出てくるため、自覚症状が乏しく主症状が出現するまで進行しているケースも少なくないのです。

 

この病状が進行したときに出現する主な症状は

  1. 糖尿病網膜症
  2. 糖尿病腎症
  3. 糖尿病神経障害

 

と言われており、失明や心不全による透析治療、または切断といったリスクも考えられます。

 

運動機能にはどう影響するの?

 

冒頭で運動機能について触れたと思いますが、どのようにして症状が出るかを解説していきたいと思います。

 

神経には大きく分けて運動神経と感覚神経の2つがあります。

 

運動神経はある運動を行う際に、脊髄のみでの信号のやり取りまたは脊髄を介して脳に信号を送り、『こういう運動を行ってください』と命令します。

 

感覚神経には、冷たい・温かい刺激を受け取る神経、何かが触れたときに感じとる神経、痛みを感じとる神経と様々な種類があります。

 

 

糖尿病になると、この運動神経、感覚神経ともに障害を受けて、バランス能力であったり筋力低下を引き起こしやすいと言われており、特に運動神経に関しては初期から障害されると言われております。

 

バランス能力の低下で転倒しやすくなり、二次的に骨折のリスクや軽い擦り傷から感染症となり重症の場合、切断の可能性も否定できません。

 

 

糖尿病を予防するためにはどうしたらいいの?

 

糖尿病を予防するのは基本的には食事療法と運動療法になります。

 

運動療法については、有酸素運動と無酸素運動を併用で短期的にも長期的にも効果があると言われています。

 

エバーウォークフィットの運動ではサーキットトレーニングという運動方法を推奨しており、有酸素運動・無酸素運動ともに効果があると研究結果で示されています。

 

またスタッフ柳原は糖尿病療養指導士の資格を有しているため、専門的に糖尿病についての知識や指導を行うことができます。

 

身体についてお悩みのある方は一度ご相談ください^^

 

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