自宅でも簡単に行える!ベンチスクワットとは?#10

エバーウォークフィットのブログでは様々な様々な方法でのスクワットをお伝えしています。
しかし膝や腰が痛いなどの理由からなかなかスクワットを行うことが難しいという方もいらっしゃるかと思います。
そこで今回は腰や膝が痛い方でも椅子一つあれば簡単にできるスクワットをお伝え致します。

椅子に座るだけ!ベンチスクワットとは?

ベンチスクワットとはその名の通り椅子に座るスクワットです。

筋力が弱い、バランスが上手く取れないなどの理由からスクワット時に後ろに倒れてしまうという恐れがある方はスクワットの効果が表れないという以前に怪我の恐れが生じてしまいます。
その点でこのベンチスクワットは後ろに椅子があるので倒れる心配がありません。

①椅子の前で手を胸の前で交差して立つ

②椅子にゆっくり座る


③手を胸の前で交差した状態で椅子から立ち上がる

point
・座る際にドスンと座るのではなくゆっくり座る。
→ベンチスクワットは勢い良く座ってしまっては意味がありません。座るまではゆっくりお尻   を下げ、そっとお尻を椅子につけるイメージで行います。
・椅子の浅い位置に座る。
→椅子の深い位置に腰掛けてしまうと、お尻が後ろに出すぎてしまい背中がまるまりやすくなってしまいます。

ベンチスクワットは通常のスクワットと同じくゆっくり椅子に座ることでお尻の筋肉が鍛えられます。
また椅子から立ち上がりづらい際は、軽く足踏みをしてから立ち上がると立ち上がりやすくなります。

通常のスクワットが辛い方はまず椅子を使った簡単なスクワットを行いお尻の筋肉を鍛えることが効果的です。


 

エバーウォークフィット
半蔵門線、総武線『錦糸町駅』より徒歩8分
TEL03-6240-9231
理学療法士常駐の新感覚フィットネス!
ぜひ一度無料体験にお越し下さい。
無料体験予約はこちらから。
相談のみでももちろんokです。


 

まとめ

・通常のスクワットが難しい方は負荷の少ない椅子に座るスクワットから行うことがおすすめ。
・ゆっくり椅子に座ることでお尻の筋肉が鍛えられる。

執筆者
水野 純一
店舗マネージャー
整形外科に勤務する傍ら、パーソナルトレーナーとしても活動しプロサッカー選手やモデルなどをクライアントに持っていた。また、セラピストや一般の方向けにセミナー講師も行っている。
○理学療法士
○PHIピラティス公認インストラクター
○スポーツフードスペシャリスト

関連記事

  1. 内転筋を鍛えるための相撲スクワットとは?#18

  2. 【プロが解説!】二の腕痩せにはこれ!自宅で90秒で行える二の…

  3. あなたも他人事ではないかも?サルコペニアとはどんな現象?#3…

  4. 転ばず歩くために!お尻の筋肉を重点的に鍛えるスクワットの方法…

  5. 変形性膝関節症の原因から対策まで!理学療法士がお勧めする簡単…

  6. 階段の上り下り時で膝が痛くなってしまう原因とは?#5

PAGE TOP